• 佐藤匠

vol.1 なりたいスタイルを叶えてくれるホリデーシーズンのカシミアニット

更新日:1月29日



ホリデーシーズンのお洋服と言えば、何を思い浮かべますか?


ワンピース、ファー、ブラックドレス・・・。私は、暖かくてベーシックなカシミアニットを手に取りたくなります。


少し前までは年に一度しか着ないワンピースこそ勝負服!でしたが、今はどんな場面でも気負わずに自分らしく居られる上質なM Yアイテムこそ最高の相棒です。


今回は、上品なオケージョンスタイルにも、デイリーな着回しも出来るウィッスルズのカシミアニットをご紹介したいと思います。



いつもと違うスタイルで少しだけ華やかな印象にするなら、まずはボトムスにスパイスを。


総スパンコールのスカートをポイントに、全身のコントラストを統一させます。ピンクのスパンコールと色味を合わせて、ベージュ・ホワイト・ゴールドの明るいトーンでコーディネートすれば、12月の週末にぴったりな落ち着きのある大人のヌーディスタイルに。



歩く度にキラリと光るスパンコールのスカートは、30代だからこそさらりと着たい大人のお茶目なアイテム。考えてみると、スパンコールのアイテムを取り入れたのはハタチの頃以来。当時持ち歩いていたスパンコールのクラッチバッグは、頑張って取り入れた“大人の証”だったけれど、今はさらりとシンプルに気張らずに着たい“自分らしい証”かもしれない。



スカートを落ち着いて見せてくれるのは、肌馴染みの良いベージュカラーのニットのおかげ。カシミア素材で柔らかくて落ち感があるので、リラックスムードを漂わせてくれます。首までタイトなニットをインするのも良いけれど、お喋りに夢中にさせてくれる柔らかいニットを、この冬は気兼ねなく着たくなります。



このニットのお気に入りの角度はやっぱり横から。前後アシンメトリーでスリットが入っているからこそ実現させてくれる、フワリと揺れる軽い抜け感がポイント。



座った時に、椅子からこぼれ落ちるスカートが女性らしくて私は大好きです。座っている時もレディな気分にさせてくれるこのマーメイドラインのスカートは、ホリデーシーズンに是非おすすめしたいです。



足元は黒いブーツはお休み。白やベージュで肌馴染みよく、ヌーディトーンで統一すれば、今年らしいワントーンコーディネートに近づきます。


カシミアの上質なニットは少しお値段が張る分、長くどんなシチュエーションでも着ることが出来、汎用性がとても高いので投資価値たっぷりです。デニムスタイルでは、前後のアシンメトリーを活かしてインして着るとニットに動きが出ます。



ニットの色味がベージュとグレーを足した様な“グレージュカラー”に近いので、今回はデニムをグレーにして、ほんのりとワントーンコーディネートを意識しました。



私がこのニットを好きな最後の理由は、首もと。長めでボリュームのあるハイネックなので、折らずに自然に着ると、それだけでクシュっとまとまります。裾や首もとが軽い印象だと全体的に、気の抜けたナチュラルな印象に。



【掲載商品一覧】

・ニット

商品名:Cashmere Roll Neck Knit

着用カラー:Oatmeal

着用サイズ:L

素材:カシミア100%

値段:¥39,000+tax


・スカート

商品名:Sequin Midi skirt

着用カラー:Champagne

着用サイズ:UK10

素材:ポリエステル95% ポリウレタン5% (裏地も同様)

値段:¥23,800+tax


※モデル身長173cm

※デニム・靴・バッグ・アクセサリーは私物です


今回ご紹介したアイテムは店舗にてご覧頂けます。益々冷え込み、重ね着が増えるこれからの時期こそ、軽くて暖かいウィッスルズのカシミアニットをチェックしてみてください。



Whistles 新宿店

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2

​新宿高島屋 4階


Whistles 日本橋店

東京都中央区日本橋2-4-1

日本橋高島屋 本館3階


issue/model/styling by Takumi Sato

佐藤匠(ファッションコーディネーター) @hello_takumi

東京生まれ東京育ち29歳。

新卒で入社した大手商業施設にてセレクトショップのディレクション・バイヤーを務め、

2019年よりファッションコーディネーターとして独立。

現在は企画からスタイリング・ライティングまでを行うファッションコーディネーターとして、様々なブランドを手掛ける。

また、インスタグラム@hello_takumiでは、お洒落なライフスタイルとセンスの良さで多くの女性から支持される。

雑誌JJでは専属読者モデルとして約6年間、単独企画等を持ち活動後卒業。

現在はCLASSY代表読者モデルとして、働くアラサー女性向けのファッションの提案を行う。


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